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2006年07月07日

■ブラジル−フランス試合結果速報

決勝トーナメント2回戦、準々決勝ブラジル対フランスの結果速報です。


ブラジル 0 − 1 フランス


W杯後に引退が決まっているジダン率いるフランスと
2連覇を目指すブラジルがベスト4をかけ対戦!

前半戦から予想外の展開が続く。フランスが主導権を握り、
何度もチャンスをつかむ。ブラジルは守勢にまわる展開に。

ロナウドをワントップにして臨んだブラジルだが、
肝心のロナウドがフランス守備陣に封じ込められチャンスを作れない。

フランスはジダンを中心に中盤からの飛び出しなど多彩な攻撃を仕掛け、
ブラジルゴールに何度もせまった。

しかし、前半は両チームノーゴールで終わった。

迎えた後半12分、左サイドからのFKをジダンがファーサイドのアンリへ。
フリーのアンリがキッチリあわせて先制ゴール。
ブラジル守備陣が混乱し、アンリをフリーにしてしまった。

ブラジルは選手交代を早めに行って同点にすべく猛攻を仕掛けるが、
結局フランスゴールを割ることができなかった。

フランスは1点を守りきり、ベスト4進出。
優勝候補の筆頭ブラジルは、ここで姿を消した。

posted by 日本代表応援隊 at 07:33| Comment(52) | TrackBack(7) | ワールドカップ試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

■イングランド−ポルトガル試合結果速報

決勝トーナメント2回戦、準々決勝イングランド対ポルトガルの結果速報です。


イングランド 0 − 0 ポルトガル
      (1 PK 3)

史上最強と言われるメンバーが揃っているイングランドと
ベテラン・フィーゴ率いるポルトガルがベスト4をかけ対戦!

前半戦から一進一退の攻防となるが、お互いに決定力がなく
スコアレスのまま前半終了。

後半に入り、ベッカムが負傷により交代となる。
さらに、後半17分、ルーニーが危険行為により一発レッドで退場。
レッドカードは厳しすぎるような気もしたが・・・

これでかなり厳しくなったイングランドは、
延長を見据えた戦い方に。

一方、ポルトガルも攻撃が単調で、数的有利も活かせず無得点。
結局延長戦でも決着付かず、勝負はPK戦に。


PK戦に入ると、ポルトガルのキーパー・リカルドが
神がかり的なセービングを連発。

4人中3人を止める大活躍。決められた1本も触れていただけに、
読みが冴え渡っていたようだ。

ポルトガルも2本外したものの、3対1で勝利。
ベスト4進出を決めた。決勝進出をかけ、次はフランスと対戦する。
posted by 日本代表応援隊 at 19:43| Comment(1) | TrackBack(1) | ワールドカップ試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

■イタリア−ウクライナ試合結果速報

決勝トーナメント2回戦、準々決勝イタリア対ウクライナの結果速報です。


イタリア 3 − 0 ウクライナ


伝統的な守備だけじゃなく攻撃陣も注目のイタリアと
シェフチェンコ率いるウクライナがベスト4をかけ対戦!

試合開始6分、いきなりイタリアが先制する。
トッティとのコンビネーションでザンブロッタが抜け出し、
左足で強烈なシュート!キーパーが触れるものの、
そのままゴール右隅に突き刺さる。

先制点を挙げてしまえば、あとはイタリア・カテナチオの本領発揮。
攻められても、良い形さえ作らせない鉄壁の守備で
主導権を完全に握った。

後半14分には、ショートコーナーからトッティがクロスを上げると、
トーニが頭で合わせて追加点。ウクライナを突き放す。

さらに、同24分には、ザンブロッタの突破からチャンスを作ると、
最後はトーニが決めて、2得点目。ウクライナに止めを刺した。

ウクライナも必死に攻めてチャンスを作ろうとするが、
最終的にイタリア守備陣に跳ね返され、得点が奪えず。

結局3対0とイタリアが完勝。ベスト4進出を決めた。
決勝進出をかけ、次戦は開催国ドイツと対戦する。
posted by 日本代表応援隊 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

■ドイツ−アルゼンチン試合結果速報

決勝トーナメント2回戦、準々決勝ドイツ対アルゼンチンの結果速報です。


ドイツ 1 − 3 アルゼンチン
   (4 PK 2)

開催国ドイツとタレント豊富なアルゼンチンが
ベスト4をかけ対戦!

前半は、お互い守備を固め、相手に良い形を作らせない
慎重な戦い方になり、スコアレスで前半終了。

後半開始早々、右コーナーキックのチャンスを得て、
リケルメからのボールをアジャラが頭で決め
アルゼンチンが先制点を挙げた。

その後、ドイツが同点に追いつくため攻勢に出る。
後半35分、バラックからのクロスを
ボロフスキがコースを変えたところへ
クローゼが飛び込み劇的な同点ゴール!

アルゼンチンは選手交代が上手く行かず、攻め手を欠き、
またドイツもバラックが負傷し、攻撃の形を作れず、
延長戦も得点がないまま終了。

試合の勝敗はPK戦に持ち込まれた。

ドイツは全員が決めたが、アルゼンチンは
ドイツゴールキーパーレーマンに2本止められ万事休す。

4対2でドイツがPK戦をものにした。
アルゼンチンは、20年ぶりの優勝が期待されたが、
準々決勝で姿を消すこととなった。

開催国ドイツは、ベスト4進出。
次はイタリアと決勝進出をかけ激突!
posted by 日本代表応援隊 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

■スペイン−フランス試合結果速報

決勝トーナメント1回戦、スペイン対フランスの結果速報です。


スペイン 1 − 3 フランス


グループH1位のスペインと
グループG2位のフランスが激突!

グループリーグ3連勝で勢いに乗るスペインと
いまいち調子の上がってこないフランスとのヨーロッパ対決。

勢いのままに攻勢に出るスペインを
堅く守ってカウンターに掛けるフランスが受けるという展開。

前半23分、フランスの作戦が的中し、ビックチャンスをつかむが、
リベリとヴィエラの2人が詰めきれずゴールならず。

その数分後、今度はスペインがコーナーキックからチャンスを作り
PKを獲得。ビジャがきっちり決め先制。

しかし、前半41分、フランス・リベリが抜け出し
キーパーをかわして同点ゴールを決める。

強豪国同士の一戦らしくおもしろい試合となり、
1対1の同点で前半戦を終えた。

後半に入ると、スペインは早めの選手交代で
流れを変えようとするが、得点が奪えない。

それに対しフランスは、後半38分、フリーキックのチャンスを
ヴィエラが決め、勝ち越しに成功。

さらに後半ロスタイムには、ジダンが抜け出し、
ダメ押しゴールを決めた。

スペインは自慢の攻撃陣が機能せず、
PKによる1点のみで終わってしまった。

フランスは少しずつ調子が上がってきた。
次戦のブラジル戦が楽しみになってきた。
posted by 日本代表応援隊 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ブラジル−ガーナ試合結果速報

決勝トーナメント1回戦、ブラジル対ガーナの結果速報です。


ブラジル 3 − 0 ガーナ


グループF1位のブラジルと
グループE2位のガーナが激突!

今大会の台風の目となりつつあるガーナに対して、
優勝候補の筆頭ブラジルがどのような戦い方をするのか注目!

いきなり前半5分、カカのスルーパスを受けたロナウドが
キーパーと1対1となり、最後はキーパーをかわして先制ゴール。
ロナウドはワールドカップ歴代最多得点の新記録達成!

やはりブラジルが圧倒するのかと思われたが、
その後、ガーナが猛攻を仕掛ける。

再三、ブラジルのディフェンスを崩してチャンスを作るが、
最後の詰めが甘く、ゴールを奪えない。

そして、前半ロスタイム、ブラジルがカウンターから
カフーのクロスをアドリアーノが押し込み追加点を挙げる。

後半もガーナがいくつか好機を迎えるが、
結局ブラジルとの決定力の差が出てしまった。

後半36分には、FWギャンが2枚目のイエローで退場。
ここで勝負アリ。

後半39分、ゼ・ロベルトが抜け出し、
ゴールキーパーをかわしてダメ押しゴール。

ガーナに押し込まれる場面もあったが、
ブラジルが貫録勝ちした。

ブラジルはこれでベスト8。
2連覇に向け順調に勝ち進んでいる。

次戦はフランス。
ブラジルは、フランス大会決勝での雪辱を晴らせるのか?
posted by 日本代表応援隊 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■スイス−ウクライナ試合結果速報

決勝トーナメント1回戦、スイス対ウクライナの結果速報です。


スイス 0 − 0 ウクライナ
   (0 PK 3)

グループG1位のスイスと
グループH2位のウクライナが激突!

グループリーグ無失点のスイスにウクライナのエース・
シェフチェンコがどう崩していくのか注目される一戦。

両チームとも少ないながらもフリーキックなどからチャンスを作るが
ゴールには至らず、無得点のまま前後半90分が終了。

今大会2試合目となる延長戦に突入。

延長に入っても、両チームの堅い守りが続きノーゴール。
勝敗は、今大会初のPK戦に持ち込まれた。

ウクライナは一人目のキッカー・シェフチェンコが失敗したが、
ゴールキーパーのショフコフスキが大活躍し、
結局3−0でPK戦を制した。

スイスはリーグ戦を通じて今大会無失点で敗退となった。
これは、ワールドカップ史上初の珍事!?だった。

ウクライナは、初出場ながら、ベスト8進出。
次はいまいち調子の出ないイタリアと対戦する。
posted by 日本代表応援隊 at 18:27| Comment(1) | TrackBack(0) | ワールドカップ試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■イタリア−オーストラリア試合結果速報

決勝トーナメント1回戦、イタリア対オーストラリアの結果速報です。


イタリア 1 − 0 オーストラリア


グループE1位のイタリアと
グループF2位のオーストラリアが激突!

両サイドからの攻撃を中心に攻めるオーストラリアに対して、
堅く守ってカウンター狙いのイタリア。

両チーム何度かチャンスを作るものの、
決め手にかけ前半はスコアレスのまま終了。

後半早々、イタリアのマテラッツィが一発レッドで退場に。

数的不利になったイタリアはFWトーニを下げ、DFバルザリを投入。
守りをガッチリ固める作戦に。

オーストラリアがボールを支配し優勢に試合を進めるものの
得点できず、このまま延長突入かと思われた後半ロスタイム、
グロッソがペナルティエリア内でタックルされ倒れる。

これがPKの判定となり、途中出場のトッティが確実に決め、決勝点。
完全に内容で押されていたイタリアがなんとか守り勝った試合だった。

これでイタリアがベスト8進出。
次戦はシェフチェンコのウクライナと対戦する。
posted by 日本代表応援隊 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

■ポルトガル−オランダ試合結果速報

決勝トーナメント1回戦、ポルトガル対オランダの結果速報です。


ポルトガル 1 − 0 オランダ


グループC2位のオランダと
グループD1位のポルトガルが激突!

退場者4人が出る激しい試合となった。

前半23分、ポルトガルが流れるような攻撃で、
パウレタが落としたボールを2列目から走りこんできた
マニシェがディフェンダーを巧みにかわして
ゴール右隅に決め先制点。

その後は、一進一退の攻防が続く。
オランダが多彩な攻めを見せ
多数のシュートを放つが決まらず無得点。

前半ロスタイム、ポルトガルのコスティーニャが
2枚目のイエローで退場に。

後半、数的優位に立ったオランダが猛攻を見せ、
ポルトガルが守る展開に。

緊迫した試合展開が徐々に荒れ模様に。
後半18分にはオランダのブラルスが退場。

さらに同33分、デコが退場でまたもポルトガルが数的不利に。
その後、後半ロスタイムには、オランダのブロンクホルストが
退場処分で計4人の退場者、警告16枚と大荒れの試合だった。

結局、ポルトガルが1点を守りきり、劇的な勝利を収めた。
これでベスト8のポルトガル。次戦はイングランドと。

posted by 日本代表応援隊 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ日程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■イングランド−エクアドル試合結果速報

決勝トーナメント1回戦、イングランド対エクアドルの結果速報です。


イングランド 1 − 0 エクアドル


グループA2位のエクアドルと
グループB1位のイングランドが激突!

イングランドはシステムを少し変更し、
ルーニーのワントップで試合に臨んだ。

前半、イングランドがなかなかいい形を作れない中、
エクアドルがやや優勢に試合を進める。

テノリオとデルガドの2トップを中心に攻撃を仕掛け、
前半11分、イングランドDFのミスからテノリオが
ゴールキーパーと1対1になるチャンスを迎えるが、
決められず決定的なチャンスを逃した。

イングランドはやや重苦しい雰囲気となってきたが、
後半15分、ゴール前やや左寄りの位置でフリーキックの
チャンスを得て、蹴るのはベッカム。

壁の上を越えたボールは回転がかかり、鋭く落ちた。
ゴールキーパーがかろうじて触れたものの、
ボールはそのままゴール左隅へ。

ベッカムの一撃でイングランドが貴重な先制ゴール。

その後は、イングランドの巧みな試合運びで、
エクアドルの2トップも封じ込まれ無得点。

ベッカムのゴールを守りきったイングランドが
ベスト8進出を決めた。

準々決勝はポルトガルと対戦。
この試合も凄いことになりそうだ。
posted by 日本代表応援隊 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(2) | ワールドカップ試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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